アイドリングストップQ&A

Q、アイドリングストップって何?
A、
自動車が止まっている時には、エンジンのかけっぱなし(アイドリング)はやめようということです。

無駄なアイドリングをストップすれば、車の燃料が節約でき、同時に排気ガス(CO2)減らせます。
Q、短い時間でも必要?
A,
東京都環境科学研究所の実験では、5秒以上の信号待ちの時にアイドリングストップを
こなうことで省エネと温暖化防止に効果があると実証されています。こまめなアイドリングストップをおすすめします。
Q.バッテリーは大丈夫?
A、
当然バッテリーの使用頻度が増えることで消耗が早まることは予想されますが、
信号待
ちの時にアイドリングストップをした後、走行することでバッテリーは充電され復元します。
(おおよそ140mと言われています。)
確実に車が停止する度に、アイドリングストップした場合でも交換の時期がいくらか早くなる程度です。
Q,エンジンを止めるとウインカーやワイパーが動かなくなり危険では?

A、
通常のアイドリングストップを実施する程度では、影響はありません。
キーはONの状態ですから、通常に動いております。

Q、頻繁なエンジン停止を繰り返すと、スターターの故障が心配です。

A,
通常のアイドリングストップを実施する程度では、影響はありません。スターターモーターの
状態にもよりますが60,000回以上の耐久性があると報告されています。

Q,発信遅れは大丈夫?
エコスターターは任意操作でエンジンを停止させますので、停止後の信号や回りへの注意力が高まりますので
余裕をもってエンジンの再始動操作をおこなえば発信遅れの心配はあ
りません。
Q,安全対策は?

A、
システム上、車速パルスを検知させています。車両が完全に停止しフットブレーキを踏んで
いないとエンジンは停止しません。
また、車速パルスの異常を装置が感知した場合、警報ブ
ザーで知らせ、システムは自動的に解除されます。
以後の操作は、通常のキー操作に戻り
ます。
万が一装置に異常がみられた場合も、システムは自動的に解除され、システムの故
障が原因でのエンジン停止はありません。

Q,どんな車でも大丈夫?

A,
12V・24V。AT車・MT車兼用仕様ですのですべての車に取りつけられます。 燃料の種類

も問題ありません。しかし、配線時に必要な車側からの信号の検出状況によっては、操作方
法が限定操作になる場合があります。AT車の場合は、『N』および『D』のポジション信号が
検出できない、MT車の場合は、クラッチスイッチがシステムの設定と違う、スイッチがない、
この場合には、操作方法が限定操作になります。

Q、操作は面倒ではありませんか?

A、
若干の慣れは必要だと思いますが、操作は簡単です。詳しい操作手順は、操作方法の

ページをご覧ください。