自動車の使用者(ユーザー)が行う検査の手続き
赤字がσ(^_^)が付け加えたとこです。

定期点検整備

自動車点検基準に基づき点検・整備を実施してください。
自分でできない項目は、最寄りの整備工場に依頼してください。
(定期点検整備の時期は検査の前後を問いません)
要は、点検は検査後でも良いけど、自分で責任を、取ってd(^-^)ネ!事です。

点検整備記録簿

点検整備記録簿に点検・整備の作業内容を記録簿のチェック記号に従って記載してください。
整備手帳は、車検証と一緒に載っていると思いますが、やってみると、案外簡単です。
自分で出きる範囲で、やってみる事が、肝心ですね
整備工場で実施した項目については、その工場で作成してもらってください。
自分で解らない事は、工場でって事ですね。

検査の予約

受検の予定が決まったら、最寄りの検査場に検査の予約の電話をしてください。
予約は、受検日の1週間前から受け付けています。また、継続検査は、全国どこの検査場でもうけられますので予約がとれない場合は他の検査場での受検もご一考願います。
(今ではWebで予約取ることも出来ます。)
σ(^_^)に、予約頂ければ、無論やらせていただきます。

検査申請書類

継続検査に必要な次の書類を準備してください。
  1. 自動車検査証
  2. 自動車税納税証明書
  3. 点検整備記録簿
  4. 自賠責保険(共済)証明書
  5. リサイクル券(一回のみです、払ったからって捨てないでくださいね。
  6. 自動車重量税納付書・印紙
  7. 継続検査申請書(3号様式)
  8. 自動車検査票・手数料納付書・印紙

5以降の書類は、σ(^_^)の方で用意させていただきます。

検査受付

検査当日、検査申請書類を受付窓口に提示して予約確認および書類の内容の確認を受けてください
検査に不慣れな方は、検査コース入場前にコースの見学をされるようお奨めします。
ご自分で、してみたいが、一人では、不安って方は、同行もいたします。

検査の実施

指示された検査コースで案内表示に従って、受検してください。
なおアクセルとブレーキの踏み違えには特にご注意ください。
ホイールカバー、スペア・タイヤ等の付加的なものは、前もって外しておいてください。
スムーズに、進める為に、邪魔な物は、外しておいてね、事ですね。
無論σ(^_^)に、まかせていただければ、全てやりますから。

合格

不合格

有効期間の更新

点検・整備

継続検査受付窓口に次の書類を提出してください。
  1. 検査票・印紙
  2. 自動車検査証
  3. 重量税納付書・印紙
  4. 継続検査申請書等

新しい自動車検査証および自動車検査標章(ステッカー)が交付されます。受け取ったら内容を確認し、新しいステッカーをフロントガラスの中央上部に貼り付けてください。

なお、旧ステッカーは剥がしてください。
(普通の人は、どうやって剥がしているのかな?)

不合格項目を再度点検し、整備を実施する。

点検・整備実施後、再度検査コースに戻り検査を実施します。

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(終了)

自動車は道路運送車両の保安基準に適合した状態でなければ運行できません。車両の安全確保、公害防止のため確実な点検・整備を励行しましょう。

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